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オタク・フィロソフィー

この世の地獄インターネット

聲の形は良い

こんにちは、まくりです。
突然ですが、皆さんは映画・・・観ますか?
僕は最近は全く、3年くらい映画館に行っていなかったのですが、フォロワーのまどつきくんが映画を観に行きたいという事で僕も行きました。

そのフォロワーのまどつきくんと観たのは、
planetarian ~星の人~
・チン・ポジラ
聲の形
君の名は。
の4つでした。
今回は、聲の形の感想を書きたいと思います。
ちなみにネタバレ結構バンバンするんで
注意してください。
(原作未読です)










いじめシーンでこっちまで恥ずかしくなった

これをフォロワーのまどつきくんに話した所「え、わかんね」と言われてしまったので、一応説明しておくとこれは共感性羞恥と呼ばれているらしく、ネットでもちょっと前に話題になっていたらしいです。
それはさておき、聲の形は
聴覚障害者の女の子(可愛い)をいじめていた男がなんか逆にいじめられ、それで数年経った後に再会してなんやかんやする」
という話なのですが、そのいじめの原因の一つ(?)となる「歌が上手く歌えないシーン」がも〜う見てられない見てられない。
その後のいじめのシーンも本当にリアルで、「まるで自分がいじめられている」かのような錯覚に陥ってしまいました。

共感性羞恥、百害あって一利くらいはあって欲しいですが、今の所なさそうです。

登場人物全員カス

はい、全員カスです。唯一の良心達といえば、
硝子ちゃん(聴覚障害者)のおばあちゃんと
永束(主人公が高校で友達になるデブ)と
結弦(聴覚障害者の妹)でしょうか。
「カス」も言い換えれば「悪人」なので、この映画は実質アウトレイジです。

みんなも観よう

主人公は「いじめっ子で、その後にいじめられてなんか親より先に死のうとする。けれどもその後は色々あって自分の罪を償おうとする」
硝子ちゃんは「関わらないべき人間を見分けられないアホ」
ですし、
小学生時代にいじめに加担していたガイジ共は漏れなくクズ、カスでした。
しかしながら、クズとカスの集まりでも自分を見つめ直し、他人と向き合えるようになるという事が学べたので、まあいいんじゃないかなと思います。
世の中クズでもカスでもない人なんて5%にも満たないでしょうし、そんなもんです。

真柴のキャラデザがウザい


映画版の奴が無かったので原作ですが、目つきが嫌。これに加え茶髪だったのでちょっと・・・
カスポイント of 真柴 +127876162413797

主人公2人すぐ死のうとする

男の方は冒頭でもう死のうとしてた上に親に稼いだ金燃やされてたし、硝子ちゃんの方は「自分が一緒にいると不幸になるので」という理由で自殺未遂(助けようとした男主人公が重傷)してたので、自殺は何の解決にもならないんだなと思いました。
僕はオタクなので、すぐ死にたがりがちな傾向にありますが、とりあえず僕が死んで悲しむ人がいなくなるであろう社会人になるまでは「死ぬ」という選択肢は無くそうと思います。

何が言いたいかというと、「自殺は現状から逃げる」ということなんだな、と思ったって事です。




おわり

まあ、とても登場人物の人格批判ばかりしている感想ですが、それだけ登場人物がゴミだったんです。仕方がありませんね。
しかし、登場人物が全員カスばっかりだっただけで、作品自体は最高でした。ただ、純粋なラブストーリーとは言えないので、カップルで来ると終わった後冷えると思います。僕は同伴者がフォロワーだったのでそんなことはありませんでしたが。(怒)
京アニは上手く宣伝したな、と思います。(公開時期も含め)
そして、罪を犯したものの償っていった主人公のように、僕もブサイクという罪を償っていきたいと思います・・・

因みに僕はこの話をいい話だとはあまり思いません。なぜなら罪を犯した人が罪を償うのは当然ですからね。
ですが、もうなんていうか・・・最高でした。
皆さんにも余裕があればこの映画、聲の形を観てもらいたいです。

それでは、また!