オタク・フィロソフィー

この世の地獄インターネット

これが俺の全正義

新海誠は童貞で、子供なんだと思った。
彼は齢46だが、多分大人になりたくない。

東京を「嫌な大人の集まる場所」の象徴みたいな描き方をしてると感じた。
完全に自分の憶測だけど、
新海くんは少なからず東京、もしくは社会みたいなものに水没ないし、
何かしらによって(きっと人為的でない事情で)破滅して欲しいんだと思う。


この作品で「大人」として描かれている人間は、もうなんか徹底的に「嫌」の塊みたいな描写だった。平泉成は知らんけど。
多分誠(まこ)っちは嫌いなのかもね、大人が。
あと毎晩のオカズはオネショタ。
これだけは断言できる。




須賀はこどおじ。
見た目は大人なんだけど、なんか違う雰囲気。
大人になろうとしている、子供。
作中の世界の真実を知る、というより信じることが“子供”で、
信じないことが“大人”なのだとすれば、やはり彼は大人であり子供でもある、子供おじさん。

この世界がもともと狂ってるのは、彼が身をもって体験しているんだろう。

子供みたいな心を本当は持っているのに、そんなの忘れて大人のフリをしなければ生きていけない世の中なんて狂っている。

自分の子供と気軽に会えない世界なんて狂っている。

自分の大切な人と会いたいのに会えない世界なんて狂っている。

なんかもう、全部嫌なんだろうな。
多分この人軽い鬱だと思う。

やはり目の死んでいる、
訳ありげな小栗旬には信頼が持てる。
あと好感も。



夏実はどっちつかず。
大人になりたいけど、なりたくない。
そんな感じ?でも、多分なりたくないと思う。
つまんない大人になっちゃうよ〜って言ってたし。
子供と大人の唯一の架け橋。想像通り女。
新海と寝た女。



別に嫌いじゃないです。




女装もきちんとこなす完璧ショタ。えらい。
性格とか言動とかは主人公クンより全然童貞っぽくないのに、あそこまで見た目と年齢がショタなのには理由があると思う。


多分、生々しいから。






帆高
愛に恵まれているのにそうでなく感じる感覚
形容のし難い息苦しく感じる感覚
何かわからないけど、とにかく前へと進みたい感覚

その擬人化がこいつなんじゃないか。
こいつは思春期の16歳である“俺たち”そのものなんだ。
多かれ少なかれ、俺たちは先に述べたような感覚を知っている。
今では忘れてしまった大人もいるだろう。
でも、紛れもなく“俺たち”はこいつであり、
“こいつだった時期”がある。

行動が無鉄砲なのに、なぜか鉄砲は持ってる。
鉄砲を何か大切なもののため、
他人に突きつけられるのが、
思春期の16歳童貞の、強さなんだ。
今はお前が…、強い!(英雄王)

あと、俺は少年なのに、
なんでみんな寄ってたかって俺のことを
「少年」と呼ぶんだ。
少年のことを、少年と呼ぶな。
少年は童貞なんだ。

本当に、童貞くさい。
何かを犠牲にして自分の大切な人を選ぶのなんて童貞だし、
年上のお姉さんの谷間を見て
「私の胸、見たでしょ…?❤︎」
って訊かれて
「みっ、見てませんっ!///」
と答えるのも本当に童貞。アホが。

人生に息苦しさを感じて家を飛び出し、
しみったれたカスの掃き溜めみたいな場所、
童貞さとかけ離れたものばかりの東京なんかに来て、
決まった目的もなく放浪して、
息苦しさを解消して、
何か大切なものを見つけて、
それのために一生懸命になって、
犯罪でもなんだってやるような、童貞。

“大人”なら大切な女と降り止まない雨を天秤にかけて、前者に天秤が傾くことは、ないと思う。
直感だけど。

お前、童貞だよ。


ああ、童貞。

お前の選択は、童貞だ。


お前の選択に、何の許しも必要ない。

お前が地質学を学ぼうとする、
その姿勢はどこか贖罪的で、少し大人びているけれど。


お前だけが、童貞だ。


お前は童貞であるがゆえに、強い。


俺は、俺だけは永遠に、お前だ。






天気女

冷静に境遇を考えるとめっちゃ可哀想。
肉親を失っちまった悲しみに暮れる暇もなく、
学校に行けず玄師、リスクリターンの見合わない能力の取得(しかもリスクを知らされない)、
家で豆苗とかネギとか育てちゃう(これはかわいい)、
そしてバイト、バイト、果てには売女。

大切な人間を失って目の死ん鮮度に拍車のかかった小栗旬と比べると、小栗旬も順当に可哀想だが、マジで言葉に詰まる。
かける言葉が見つからないと言うべきか。


ただ、彼女には主人公クンという救いがあったのが大きいのと、
一番の違いといえば自分の状況を顧みる力、みたいなものだろうか。
上手く言語化出来ず玄師だけど。





余談だが、(この文章が余談みたいなものだが)
この作品について
「主人公にイラつく」
とか
「大人になれよ」
とか作中の言葉上手く使って批判して

みたいなレビューがある。
正直な話、そういう気持ちもわかろうとすれば、理解(わか)る。


でも俺はわかりたくない。
全然上手く言葉にできないんだけど、とても、すごく嫌だ。

まるでそういうレビュアーが、作中で散々描かれた「嫌な大人」のように感じるのだ。


思春期のクソ中途半端な時の自分が考えてた、抱いていた想いなんて、そりゃ10年20年以内に忘れるんだろう。

俺がまだギリギリ18で、クソ半端なガキなのもあるんだろう。


でも、やっぱり現時点の自分にとって、
この主人公が抱いていたような感覚は忘れたくないものだ。


絶賛クソ半端なガキをやっているだけあり、
息苦しさだって、後先考えず何かをしたい気持ちだって、理由のない孤独感だって、今の俺にはある。


この作品は、改めて自分にその心があることを自覚させつつ、
そしてそれを忘れたくないと思わせてくれた、最高のものだった。

天気の子ネタバレしながら感想書く

ネタバレしま〜っす












キモチイ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!




天気の子、キモチイ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!





はい。


何がキモチイ〜〜〜〜〜〜かと言うと、童貞臭さですね。
良い言い方をすれば純粋さ、ですかね?


主人公の帆高は、行動する際は基本的に衝動的というか、周りに流されているんですよね。
ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアとかそういう主人公が好きな俺は、何か歳相応、悪く言えば主体性のないカスだなあって思ってます。


でもそういうのって多分制作側の意図が絡んでる、と俺は思うんです。
16歳の男なんて、何をしたいかはおぼろげで、ただただ自分の衝動に突き動かされて何かをするような生き物なんですよ、実際。


そういうバカでカスで童貞の男が、世界(まあ東京だけだけど)なんてどうでもよくて、自分の女を救うことを選ぶの、本当にもう、なんかね………。


純情──Pure Heart──、ですよね。



異論は認めるんですが、「自分の意思で選択をした」とはいえ結局天気女を助けたのも、ぜ〜〜〜んぶ自分の衝動に正直だった結果だと思うんです。

あ〜あ、童貞だなあ……。


新海誠、童貞だなあ…。


多分あの人もうアラフィフくらいなんだと思うんですけど、歳上のお姉さんへの欲求がもう物凄いんですよね。

そりゃ本田翼にキレるわなって感じです。彼女の演技力は君のそーつぉーどーりだよ?



とりあえず本編に話を戻すと、もうあの映画って伏線とか細かい話の流れとかぜ〜〜〜〜んぶどうでもいいんだなって。

あれは徹頭徹尾「天気女と童貞の詩」で、なぜ天気女が天気女になったかとか、天気を晴らす時のあのゼラチン魚はなんだったのかとか、もうぜ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んぶどうでもいいんです。


そういうのは風俗学者が研究すればいいんです。

もはやこれは、少なくとも俺にとっては「天気女と童貞の詩」なのだから。そういうことは、全て無粋なのです。


この映画本当に凄いなって。
だって純度100%の童貞が作った童貞のための映画なんだもん。


そりゃなんかもう、凄いよ。

童貞特有の気持ち悪さなんかも描写しちゃってさ。

「陽菜さんの身体じゃ水商売とか向いてなさそうだし…(カメラが下から上にパン)」

「どこ見てんのよ!?(体を抑える)」

言われてェ〜〜〜〜ッ!!!!



歳上のお姉さん(だと少なくとも自分は思ってる)人に
「どこ見てんのよ!?」
って言われてェ〜〜〜〜〜ッ!(アジカン)



なんか自分の思いの丈を書き綴ったらMP(Mental Point)が削れてきたのでここまでにしておきます。




俺は帆高みたいに純粋な気持ちで何か素敵なものを守ろうとしたことってないし、
はたまた純情な心を持ち合わせてるわけでもないし、正直彼には羨ましさすら抱けます。


童貞って、いいなあ。





以上、童貞からのレポートでした。

最近観た良質なアニメのまとめ

俺たちはオタクなので、アニメを観がちだ。

アニメはいいものだ。
コミュニケーションツールから自己満足としてまで、幅広く楽しめるものだと思う。
でもアニメなんて観てるやつは例外なくキショキショのオタクですけど。


というわけで今回は抑鬱状態だって言われて自宅療養中の僕が観た「良」のアニメをポツリ・ポツリと共有します。






ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

いわゆる、ジョジョ5部。
原作からしてとても凄い。

このキービジュアルの左下がブローノ・ブチャラティで反対側がジョルノ・ジョバァーナ

ジョルノ・ジョバァーナはブローノ・ブチャラティのことを「ブチャラティ」と呼ぶ。
名字で呼ぶんだ。イタリア人なのに。

このアニメはイタリアが舞台で、観るとついオタクの習性である「聖地巡礼」をしたくなるが、
ひ弱で普段自室にしかいないようなオタクくんがイタリアに行ってもスられたり強姦されたりで多分ロクなことがないので非・オススメ。


このアニメの何がいいかというと、登場人物たちの意志。「真実に向かおうとする意志」が、このアニメを通して伝わってきたのだ。

俺が最近Twitterで「この世の真実を知りたい」って言ってるのは、このため。

真実に向かおうとするあまり、俺は最近外出するときに自分のことをジョルノ・ジョバァーナだと思っている。



あと、最終回がとてもいい。

ただ敵をオラオラ(ここでは無駄無駄か?)言いながらボコボコにするだけがジョジョではないのだ。



コードギアス 反逆のルルーシュ

厨二・全開。

まずあらすじを書く。
日本が世界の1/3を占めるデッケー帝国に支配されて、日本ではなく「エリア11」と呼ばれることになる。日本人も当然「イレブン」と呼ばれることになる。

そんな中、貴族相手にチェスやってのんきしてる高校生、ルルーシュランペルージがいた。
そこからなんやかんやあって、一人に対して一度だけだがなんでも相手に命令できる「絶対遵守のギアス」を手に入れる。
相手に「死ね」と言えば自死するし、腕立て伏せだってさせられる。

この力を手に入れたルルーシュは、デッケー帝国をぶっ壊す!ために主に日本人で構成された「黒の騎士団」のリーダー「ゼロ」を名乗る。
「ゼロ」の時はずっと仮面被ってて、仲間にすら顔を見せない。



書いてしまった。別に紹介するのがこの記事の主な目的ではないのに。


あらすじを見てもらえれば分かるだろうが、まあ厨二的だ。裏を返せば(?)厨二病の俺に刺さっている。

主人公の目的が国家叛逆(こっちの字のがカッコいい)なので、主人公は必然的にアンチヒーローになるが、いつのまにか感情移入してる。

全然読めない先の展開、ヤバい結末。

正直他のアニメは観なくていいからコードギアスだけは見てほしい。そして俺と語ろう。


あと俺は最近国家転覆を目指している。



そんなアニメ。







僕だけがいない街

一時期2chに犯人のネタバレが貼られまくったミステリー・推理系のアニメ。不憫。


主人公が突拍子もなしに「事件が起こる数分前に戻る」能力を手に入れるのだが、母親の殺害された現場の目撃を機に小学生時代にまで戻ってしまう。
どうやら当時に起こっていた「ある事件」が母の死に繋がっているようだが・・・?



なんか初めてまともなあらすじ書いたかもしれない。

単純に面白い。
さっきの2つのアニメはどちらも4クールやってて、そりゃまあ面白くもなるわって感じなのだが、このアニメは1クール(全12話)。
それで優劣が測れるわけじゃないけど。


実は俺はこのアニメの原作も読んでいるのだが、アニメはだいぶ細かいとこ端折ってる。
それでも良くまとめてて、とても物語の作りが上手い。
ただ、それでもやっぱり早足感は出てるかも。
でも、上手い。



一つ難点を挙げるとすれば主人公(現代)と主人公(過去)の声優が俳優と女優な所だが、
過去に関しては割と違和感なく聞けるので、別に難点でもない。



2chでネタバレされたオタクも別に犯人が誰か、が全てではない作品なので是非観て欲しい。


そんなアニメ。







Steins;Gate (0)


厨二であり、オタク。


オタクは大体観てるアニメ。
キャラクターの身体の細さに定評がある。


さっきタイムリープもののアニメを挙げたので、つい「これも…」って感じで入れた。


自称マッドサイエンティストで、夏にも白衣着てる絶対汗がヤバいオタクが単純にデブのオタクとオタサーの姫が研究所でなんやかんやしてたら、
マジの天才女が来て過去改変できるようになってからどんどんマッドな状況に追い込まれていく。


俺は創作物において「世界線」という単語をこのアニメ以外で安易に使われるのが嫌いになった、そんなアニメ。


シュタゲゼロまで含めると実質4クール。
そこまで観る価値は大いにある。



コードギアスとシュタゲを観ると厨二病が感染するらしいので、みんなは気をつけよう。





俺が反面教師である。

最近思ってること(2)

俺はなにについて考えるときでも、できるだけ「中庸」であることを心掛けている。

 

バイアスは人を狂わす。主にINTERNETでそういう人をよく見かける。

 

 

俺は一年ちょっと前から仮想通貨の売買、最近では為替FXを嗜む程度にやっている。

 

 

種銭が種銭だし、そもそもあまり俺には初めからトレードの才能が溢れてたというわけではなくて、勝つときは勝って、負けるときは大きく負けていた。いわゆる「コツコツドカン」というやつだ。

 

 

俺はトレードを通して(なのかどうかは定かではないが)、バイアスの危険性を身を以てわからされた。

 

 

まあそんな話はともかくとして、今回はバイアスの危険性について語りたかったのだ。

 

 

いや違う。そんなことではなかった。

 

ただの自分語りであった。

 

 

俺は優柔不断だ。

 

そして、俺はいかなるときも「中庸」を貫こうとする。

 

 

結局、俺は優柔不断であるが故に、中庸という言い換えれば半端な道を選ぼうとしているのかもしれない。

 

 

俺は何かを考えるときに逆張りをする。

その逆張りは、何かの逆を行くためでなく、何かと何かの中間に立つためのものだ。

 

 

ここでバイアスは大体払拭される。

 

 

ただ問題なのは、バイアスなくして人は前へ進めるのか、ということだ。

 

 

 

人は自分が正しいと信じた道を往く。

 

 

俺が超カッコいいと思ってるルルーシュ・ヴィ・ブリタニアだって、ジョルノ・ジョバァーナだって、その他大勢のアニメやエロゲ・ギャルゲの主人公だって自分の信じた道を往っている。

 

 

何かを信じるということは、何かにバイアスをかけることとほぼ同義だと思っている。

 

 

俺にそれができるだろうか?

 

 

恋愛だって就職だって、その人間や会社が「少なくとも自分にとっていいものである」という、ある種のバイアスのようなものがかかっていなければ到底できないことだと、俺は思っている。

 

 

疑い続けたり、何かの間に立ち続けているだけでは、自分から何かを起こすのは難しい。

 

流石に齢18(今年19)とはいえ、このくらい生きると行動にも責任が伴ってくる。

 

「中庸であろうとする」という行動それ自体にも責任が付きまとう。

 

まあ、ダルい。

 

とりあえず、小額から(多額でやるという選択肢はそもそもの金がないので不可)

FXでそれなりにお金を増やすことから行動を始めようとしている。

 

 

これが現時点での俺の幸福、もとい平穏な生活への道らしい。

 

 

人間って・・・ 面白!!・・・

最近思ってること(1)

【警告】
これより先は政治的な話がしたくない人間が読んではいけない。














ここ最近「そういう」動画とか情報ばかり見ているせいなのか知らないが、今を生きる日本人たちはあまりにも政治に興味を持たなすぎていると思う。

香港のデモを例に挙げる。

これを読んでいるお前らがどう思うかは知らないが、俺はあれが正常な国民の反応、というか行動だと思う。(デモがなぜ起きているかについては各自でググろう)

そして、日本であのようなことが起きたとする。

恐らくだが、日本で香港と同じようなことが起こったとしても、あそこまで大きな規模のデモをすることはないように思える。
始めに言ったように、多くの日本人に政治的な関心がないためだ。

今の日本に香港と同じ規模で何かしらの危機が迫るかと言われると、まあ微妙なのだが、やはり迫ったところで何もしないという行動をとる人間が多いと推測する。

このことは参議院選挙の投票率からも窺える。
N国党がまあまあ話題になった前回の参院選投票率、48%らしいですよ。

48%て。

この投票率で「こんなやべー奴(N国党の代表のあいつ)が当選しちまったのか…」とか言えます?言えなくないですか?

「こんなやべー奴が当選するとかもう社会がおかしくなってるんだな」とかはある意味正解ですけどね。だって有権者の半数以上投票してない社会だからね。


俺が不審に思ってるのは「なぜこんなにも投票率が低いのか」ではなく
「なぜここまで日本国民は政治に興味が無いのか」である。

だっておかしくないか?どう考えてもおかしいだろう?
そんな国民達が国に関心のない国が、どうしてここまで存続できたのか不思議じゃないか?

他国と比較してもまあ〜〜〜〜低い水準にある。アメリカが65%くらいなのは意外だったが…。


最近の俺(最近に限ったことではないが、特に今)は陰謀論とか大好きなので、
それを踏まえた上で俺の考えを読んで欲しいのだが、
恐らく日本人のこの政治への関心のなさは「作られたもの」だと考える。

考える、と言っても実際断定はしていない。
しかし「その可能性がある」とは思う。

過去のことは過去のことなので、当然今更当時がどうだったかなど知りえもしないし、
推測なのだが(この文章推測ばっかだな)
昔の日本は今なんかより断然政治に関心がある人間が多かったと思う。


俺が怪しいと踏んでいるのは戦後、特に敗戦直後だ。

GHQが占領してきた頃、なんか割とヤバかったらしいが、その時に日本には多数の制約のようなものがなされた。


これはWar Guilt Information Program(以下WGIP)と呼ばれているものらしい。

まあ正直これは9割信じてない。日本人って元々あんま主体性なかったし、多分ね。
ちょっと気になった人は調べてみて俺に意見を教えてくれ。

ただ、日本に大きく付け入る隙があった時期をいくつか挙げるとすれば、敗戦直後の時期はその一つに入ることは間違いない…ですよね?
なんか心配になってきたわ。


とにかく今の俺はその時期に何かあったとしてもおかしくはない、程度に考えている。

少し唐突だが、Reddit(大雑把に言えば日本でいうところの2ch)にこんなスレがあった。

英語のリハビリがてら、和訳していこうと思う(だいぶ意訳だけど)。

スレタイ:WGIPって結局嘘なの?ホントなの?

本文:WGIPは日本占領の間にアメリカ政府によって実施されていたらしい。
今の日本人の右翼は
このプログラムを通して戦争の罪の意識(?)を日本人に押し付けた『洗脳』の影響が
今日の日本の社会に未だ影響している、
と言いがちだ。
しかし、俺はWGIPはただの都市伝説で、江藤淳による陰謀だという主張も聞いたことがある。
WGIPについて、恐らくアメリカ政府が公文書っぽいのをWikimedia(Wikipediaの運営的な奴)のファイルとして公開している。
この点において、俺はこんな作戦が存在したのか、はたまたそうでないのか困惑している。


といった感じか?ちなみにこれに対するレスも見たかったのだが、Comments have been disabled on this post.(この投稿にコメントできません)とのことでなんかダメらしい。


なんで?


まあいいだろう。(よくない気もするけど)

ここまで書いて自分で気付いたのだが、俺は「政治」に興味があるのではなくて、
この世で明らかにされていないこと、が本当の興味の対象っぽいのだ。

だって気になるじゃないか、自分の知らないことって。
この世は○○○人の手のひらの上かもしれない、とか、そろそろ戦争が起こってもおかしくなさそうなくらい実は世界に軋轢がある、とか。


こういうことを誰かが明らかにしてくれるだろう、という思考が俺は嫌いだ。自分で知りたい。

こうしてみると俺はだいぶ好奇心が強いようだ。自分でも知らなかった。



今の日本は政治的なことは誰かがやってくれる、自分なんか関係ないという風潮は段々と払拭されているものの、色濃く残っているように俺の目には映る。


いつかTwitterなんかも政治的な言説で溢れるのかもしれない。
正直、いつそうなってもおかしくないと思っているが、願わくばそんな時が来て欲しくないものである。



まだちょっと続きます。


先ほど「この世は○○○人の手のひらの上かもしれない」とか書いたんですが、それは「ユ」から始まる人たちです。キリスト教が広まる前からいます。



俺はその人種(?)の頭のキレを身を以て体験している。

俺は高校生の頃、割と国際的な学校の生徒だったので、当然のように色んな人種の人間がいた。

その中に「ユ」から始まる人種の血が混じった人間がいたのだ。

そいつは普段は勉強もせず、授業中にまあまあ上手い絵を描いたり、他の生徒と話したりして過ごしているのだが、テストで赤点だけは取らない。

それどころか、化学で80点を取ったりする。他もなんか器用にこなしていた。

俺はこの時悟ったのだ、こいつには当分勝てないと。

そいつは鼻が高く、顔が赤く、眉目秀麗という言葉が似合う男だった。


世の中にはそいつと同じ人種で100倍くらい頭のキレるのがめっちゃいる。
おそらく西暦が始まるより前から、ずっと。


もっとも、この人種だけが世界を動かしている、なんてことは流石に思っていない。

もっと複合的な要因で動いていると思う。

だが、この人種がその一端を担っているのは間違いないと、2019年8月17日(土)のまくもは思っているのだ。


休学とかの理由で暇な人はあんまりこういうことばっか考えてヤバい人にならないよう、気をつけて下さい。(完)

某メンタルクリニックの備忘録

こんにちは、まくもです。
まくもなんですが、正直今は挨拶している余裕もないです。


事の経緯を話しますと、5月中旬ごろからポツ・ポツと学校を休むようになったんです。
学校を休むとスマブラオタクの僕は普通ならスマブラをバカバカやります、普通ならね。

なんですが、休む回数が増えるにつれ、そのスマブラさえもやる気がなくなってきます。
それどころか
「物事には『実在している』という証明がないのでなにもかも実在しない」
という思考に至ります。
とんでもない飛躍ですね。



これは明らかにおかしい。
そう思った僕はネットで評判のいい精神科を探し、駆け込むことにしました。

結果的に抑うつと診断されました。

抑うつって『抑』ってあるし鬱じゃないんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかと思うので分かりやすく言うと、鬱病でした。


まあなんかそんな感じはしてたんですよね、食欲も意欲も睡眠欲もなかったし。(性欲は多少あったけど)

というわけで休学して来年はまた一年生の講義を受けます。寿命が延びましたね!



そんなことを書いていると、この記事が段々備忘録として機能しなくなってくるので、
ここからは本来の目的の精神科医に言われたこと」を書くやつをやっていきます。

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6/16
初の精神科
症状を話したところ、抑うつと言われてしまう
サインバルタ(向精神薬)、吐き気止め、睡眠導入剤を入手
それと共にADHDのチェックテストを受ける
結果は次回来院時に通達されるとのこと


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6/21(?)
ADHDのチェックテストの結果が出る
どうやら傾向はあるらしい(主にADの方に)
そして診断時の医師がなぜか変わる

薬の副作用の眠気キツくて一生寝てた割に効果が出ない旨を伝えたら薬の変更を促された。
しかし、服用開始から一週間も経ってない状況で変更するのは、正直素人目にも早計である。

サインバルタは服用から約1ヶ月経ってやっと効果を発揮するもので、この医師の判断はいかがなものかって感じだった。


ただ、当時はそんなことを調べるようになる前だったので言われるがまま変更することになった。
ADHDテストの結果が結果だったので、お試しということでADHD治療薬の一種であるストラテラを入手。

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6/27(?)
前回と医師は変わらず
ストラテラの副作用の眠気がキツく(デジャヴ)、日中の行動が不可能だと伝えると量を減らして夜に飲むよう言われる

ぶっちゃけこの「夜に飲め」という指示もどうなんだという感じがする。
ストラテラADHDの特徴である衝動性、集中のできなさの改善が目的であろうに、夜に飲んで何になるんだと思った。


夜に飲んで体に馴染ませ、日中は行動しろということなのだろうか?真相は闇の中へ・・・・。


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7/11
この週から二週間間隔で来ることになった。
医師は前回と変わり、初回とも違う人間になった。
彼曰く「鬱病というよりADHDだと思う」らしい。


「大学の勉強ってどんな感じ?」との医師の質問に
「思ったより簡単だった」
と答えると
「まあ今は大学全入時代だからね。あ、大学行こうと思えば誰でも入れるってことね。GMARCH以上になるとまた講義の内容は違うんだけどね」
とか言われたり、

ゴールデンウィーク明けに休みが増えたことを伝えると
五月病って知ってる?」
とか言われたので不快になってしまった。
まさか医者の自分が高学歴だからって低学歴の俺を煽ってくるとは、想像するのは不可能だろう。


だが、意外なことに診断に関してはマトモで、自分が「この患者はこの病気だろう」と考え、その治療に努める姿勢は評価できた。(誰目線なんだろう)
ストラテラも朝に飲むことになり、睡眠が浅浅の浅だったことを伝えると、流石に眠剤が少なすぎとのことで半錠増えた。


ただ、通院するごとに医師が変わるような場所でそれが成立するのかは甚だ疑問である。


(今の所)完
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この前見た夢の話

なぜか裸足(靴下は履いている)で電車に乗っている俺。

つり革を掴み、耳にイヤホンを装着して音楽を聴きながら電車に揺られていた。

時刻は車内の顔ぶれ(疲れた顔のサラリーマン、予備校帰りの高校生など)からして22時くらいだったと思う。

初めは普通に過ごしていたが、段々と靴を履かずに電車に乗っているという事実を耐えきれなくなり、どうにかして恥ずかしさを紛らわそうと画策しようとする。


その末に辿り着いたのが「隣のつり革に掴まっている人間で下半身を隠す」というものだった。

「これだ!」となった俺はすかさず隣の乗客の体に自分の足をスライドさせて隠す。

するとどうなるか。
イヤホンを貫通して俺の耳に入ったのは後ろに座っていた3人のJKの嘲笑だった。

具体的な文言は理解できなかったものの、とにかく彼女らが俺のことを良く言っているようにはなぜか思えなかったのだ。

すかさず俺は肉人形どもを睨む。舌打ちしながら。

それでも怯むことなくそいつらは俺を嘲笑う。
完全に堪忍袋の緒が切れた。

「あのハァ......」
もちろん夢の中なのではっきりと話すことができない。

夢の中で縄跳びをしようとしてもなんか上手く跳べないやつ。それと同じ感じだ。

「そういうのヤメタホウガイ,イヨ.....」
惨めなオタクである。

ここまで言い終わった後、都合よく最寄駅に着き、勝ち逃げ(?)の形で夢を終えた。


はい、俺の勝ち。